観に来てくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
この公演は、伊丹想流私塾で学んだ10人の塾生が、それぞれ「笑い」をテーマにした短編を書き、役者さんに「リーディング(台本を持ったまま演じること)」という形で演じていただいて、観に来てくださったお客様の投票でグランプリを決める、という趣向だったのですが...
22日の公演で、私の書かせていただいた作品、「しあわせ御破算」が、幸運なことにグランプリをいただくことができました!
ちなみに21日は3位だったそうですが、2回の公演の票数を合計しても総合優勝していたそうです!!
あまりに嬉し過ぎて、ぽかんとしてしまいました![]()
一年間ご指導いただいた、北村想塾長、極東退屈道場の林慎一郎師範、虚空旅団の高橋恵師範、演じてくださった劇団太陽族の中西由宇佳さん、デス電所の丸山英彦さん、そして関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!
ちなみに「しあわせ御破算」の概要は、
「結婚直前の花嫁が、マリッジブルーのあまり、ずっと憧れていた坂本龍馬がとうとう見えるようになってしまい、『私は龍馬と結婚する!』と言い張るので、幼ななじみの新郎がなんとか彼女をなだめようとする」というコントでした。
中西さんと丸山さんの掛け合いが、とても素晴らしかったんですよ!![]()
もう一回観たい!
本当に幸せな公演でした。
...ただ一つの心残りは、今回どなたともご一緒に写真を撮れなかったことです。思い出といえば、観に来てくれた高畠ゆうみちゃんが撮ってくれた、公演直後の私の写真のみ...

私が持っているこの水色の紙は、「しあわせ御破算」の台本
なんです。
リーディング公演なので、役者さんは台本を見ながら演じられるのですが、今回の公演では、最後のカーテンコールで、脚本家も台本を持って登場し、お客様にご挨拶するという演出になっていました。
脚本家は基本的に裏方なので、舞台の上でお客様にご挨拶する機会はほとんどありません。
でも、今回は塾生(脚本家)を主役にしていただける公演だったので、脚本家にもスポットライトを当てていただけたのだと思います。
舞台に立たせていただきながら、脚本家である以上、こんなに晴れがましい思いは一生に一度かもしれないな、と思っていました。
数年間頑張って書いてきたご褒美を、一度にいただけたような気がしました![]()
今回いただいたご褒美を大切にして、これからもずっと、頑張って書いていきます![]()
どうか、面白い作品を書くことができますように!
本当にありがとうございました!


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