私は先週、盆踊りに行って参りましたよ
盆踊り好きなお友達との、夏の恒例行事になりつつある感じです~
私達は、もちろん楽しみましたよ~
曲がかかると、自由に自己流に踊っている姿が、すっごくかわいかった
癒されたのでしたぁ~
今年も、こうして夏の行事を楽しむ事ができて、幸せでしたぁ
よ~し
これで、いつでも食欲の秋
では皆様も、この夏、やり残しがございませぬように...
週末、敦賀に行ってきた。子供たちと一緒に合宿をした。
今年11月の演目は、島根の子供ミュージカル、「あいと地球と競売人」の抜粋だ。
以前にも書いたが、恩師 山田卓先生が監修、総合演出、総合振付をされた作品だ。
作曲は、平吉毅州先生だ。
何年前になるのだろうか。島根県にお手伝いに行った時だった。
平吉先生と夜ご飯をご一緒した。かなり早いペースでお酒を飲まれて、少々・・・・・
音楽の話をお聞きしたかったのだが、終始遊びの話をされていた。
「卓先生はほんまにまじめやなぁ。君は?」と、突然聞かれた。
「あっ・・・はい。そこそこやんちゃも・・・卓先生ほど一途ではありません。」
「そうか。まだまだ若いから感じないだろうけど、60を過ぎると体力的なものはどうしょうも
ないから、せめて気だけでも若くありたい。そのためには・・・やっぱり若いおねえちゃんが
一番ええ。」
「あっ・・・そうですか。」
生意気を言うようだが、平吉先生の曲は 「ハツラツ感」がある。
「あいと地球と~」作品は、本当に心に、体に元気を与えてくれる。
今回敦賀の子供たちからも感じた。
普段なら、「口を開けて、元気よく歌って!」と叫ぶのだが、自然と口が開き、目を輝かせて
歌っていたのだ。もちろんストーリーも大切なのだが、音楽の持つ力はかなり重要だ。
とくに子供たちは独特の感性があり、それがうまく引き出されていく。
本番が少し楽しみになってきた。



夏の甲子園大会が終わった。
運動部には、インターハイ、国体と認知された活躍の場がある。
文化部にもあることはあるのだが、あまり知られていないのが現状だ。
以前私は一年間だけ、高校で非常勤講師をしていたことがある。
ある時、演劇部の顧問の先生に質問された。
「広瀬先生 演劇の大会で優勝を狙うには、どんな演目がええの?」と。
突然の質問の意味がわからず、「う~ん・・・難しい質問ですね。」と口を濁した。
すると、
「運動部の生徒たちは、それぞれの大会に目標があって・・・今度はベスト8を狙おうとか
県大会までは行こうとか・・・演劇部の生徒にも、なにか目標を持たせてやりたいねんけど・・・
演劇の大会って・・・ほら・・・なぁ・・・」と、口を濁した。
当時の演劇の大会は、はやりの作家の作品に偏ったり、審査員の作家の作品を上演しないと
なかなか入賞できないなどと、思われていた。事実は定かではないが。
すると、
「全国高等学校総合文化祭があるの知ってはる?その大会には、合唱、器楽・管弦楽や
美術・工芸、囲碁・将棋や郷土芸能、詩吟等などいろいろあって、その中に演劇部門もある。
確かに、全国高等学校演劇大会なんやけど、どうやら審査員がいろんなジャンルの人がおるらしく
一度エントリーしてみよかと思うねんけどね。」
全国高等学校総合文化祭は、1977年から始まっているらしい。
よくこの世界では、「チケットが売れる演目を制作しろ。」と言われるが、それがなんなのかわかれば
苦労はしない。
「優勝できる演目」 答えに困った。
そのとき、ある言葉が頭に浮かんだ。劇作家がよく口にする言葉だ。
「思いを伝えるには、言葉にしなくてはならない。」
そこで・・・
「生徒たちと今回は何を伝えたいか話し合って、オリジナルで勝負したら。」と。
「自分たちで書くの?」
「高校生の普段の生活を芝居にしたら?」
「まぁ一つの手やなぁ。」
未だに芝居の良しあしはわからないが、「何かを伝えたい」と言う気持ちは大切だと思う。
夏休みにはかならず父の郷里、石川県津幡町でお盆を過ごした。
一番印象に残っているのは、行き帰りの汽車だ。まだ幼稚園のころだと思う。
特急電車などなく、(たぶん)機関車だった。煙をもうもうとあげて走るのだ。
できるだけ後部車両に乗るのだが、風のいたずらで、窓から真っ黒な煙が入ってくる。
北陸トンネルに差しかかると、車掌さんのアナウンスが流れる。
「間もなくあと5分ほどで北陸トンネルに入ります。お手数ですが、窓をお閉めください。」と。
一度聞き逃したことがあった。 もうたいへん!!!
窓を開けたままトンネルに入った。そのとたんに窓から真っ黒な煙が・・・・・
慌てて窓を閉めたのだが、時すでに遅く、食べかけのお弁当がススで真っ黒。
姉の白いワンピースもススだらけになってしまった。
母の郷里、京都でお盆を過ごすときは、いつも「大文字焼き」を見にでかけていた。
なぜか帰りがけにいつも、素麺を食べに行ってた。冷麦だったかな?
「五山の送り火」 また見にいこうかなぁ。
こんにちは
毎日暑すぎて...ついつい大好きなアイス
を食べ過ぎてしまうありさですっ
私はこのお盆休みに...いつもお世話になっていて、大好きなバレエスタジオの発表会公演の お手伝いをしておりましたよっ
裏のお手伝いプラス...会場アナウンスですっ
公演は大成功で素敵でした
本当によかった~
そして...凄く感心した事が礼儀です。 すっごく小さな子供ちゃん達までが...「お願いします」「ありがとうございました」って、 何かお手伝いする度に言ってくれるのです
本当は、凄く当たり前の事かもしれませんが...この時代、はたしてみんながこういったご挨拶や お礼の言葉をちゃんと言えているのでしょうか
思えば私も...そういったご挨拶は小さい頃のバレエ教室で身につけた気がいたします
綺麗なご挨拶は気持ちがいいですね~
ご挨拶の大切さを、改めて感じましたぁ
感動の舞台、あたたかい皆さん...とっても素敵な一日でしたぁ~
では...まだまだ続くであろう残暑。 楽しみながら乗り切ってまいりましょう
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ありさっ
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アノログからデジタルへ。テレビ番組をいろいろ思い出していたら・・・
先日「マエタケ」こと、前田武彦さんが亡くなられた。
なんと言っても印象深いのは、「巨泉・前武のゲバゲバ90分!」だ。
ハナ肇さんの、「アッと驚く為五郎」のギャグは忘れられない。
オープニングがなんとなく粋で、巨泉・前武さんがシルクハットにステッキを持って
なんとなくアメリカのコメディ番組風なのだ。
TVのバラエティ番組と言えば・・・やっぱり・・・
日曜日の夕方の 「シャボン玉ホリディ」だった。
ザ・ピーナッ ハナ肇とクレージーキヤッツ ギャグと言う言葉を初めて耳にした。
これもまた、オープニングが印象に残っている。
「牛乳石鹸提供 シャボン玉ホリデー」の後に、牛の「モ~」と言う鳴き声が入るのだ。
貧乏家族のお涙頂戴芝居から、なぜかノー天気な植木等さんが登場して、
「お呼びでない・・・これまた失礼致しました。!」がオチ。定番だった。
この番組の後、数年経って、「ゲバゲバ~」が始まったと思う。
白黒からカラーへ。そして歌番組が全盛を迎える。
大地です
毎日暑いですねっっ![]()
私は撮影で、九州へ行ってきましたー
宮崎県えびの市にある、とある池。
湧き水なので、とっても澄んでるし、木々が湖面に反射し、キレイ!!
ところ変わって、こちらは熊本にある、鍋の滝。
たくさんのマイナスイオンとパワーを頂きました![]()
池も滝も、衣裳が濡れてしまうので、失敗出来ない、とっても緊張するシーンの撮影でしたが、

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