

いよいよ、今週から寒くなるって言われていますよね![]()
あんなに夏は暑かったけど...やっぱり冬ってやってくるんですね![]()
ちなみに私、お気に入りのお店で、コート
予約して来ました![]()
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さてさて、私、遅くなりましたが、やっと気になっていた「大奥」の映画を観て参りました。
男女逆転の大奥![]()
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男性ばかりだと...ああなっちゃうんですね~![]()
衝撃的でした。
先週は、「楽屋」というお芝居も観てきました。同じ脚本でも...演出や設定が違うと、
同じ脚本だとは思えない印象を受けました。
お芝居って、やっぱり面白いなぁ~
って改めて感じました。
では、またで~す![]()
ありさ![]()
大学生時代友人達9人とお袋を連れて、北海道にスキーに出かけた。
手稲だったかニセコだったかは忘れたが、思う存分滑った。そしていよいよ・・・
大雪山に移動した。
大雪山は、本来春スキーのメッカで、2月に滑りに行くところではない。積雪量 3m
滑降不能なら、「ゆっくり温泉に浸かってのんびりしょう」と思っていた。
現地に着くと晴天。これは滑るしかない。
ロープウェイの降車口に檻があり、その中になんと、救助犬のセントバーナードがいた。
冗談半分だったが、全員手袋の匂いを嗅がせた。
10人一列になっていざ滑りだしたのだが・・・なんと・・・積雪が多すぎて滑れないのだ。
仕方なく、雪中行軍だ。急斜面まで歩くことにした。すると先頭の友人が・・・
「危ない!山側に倒れろ!!!!!」と。
前のほうからバタバタと山側に倒れていくのだが、私が倒れようと思った時はすでに時遅く・・・
ほんの小さな雪崩だったが、4~5mは落ちた。
雪の中に潜ってしまったのだが、上を見ると太陽が見えていたので、たいして埋もれてはなかった
のだが、友人達が、「お~い 広瀬が埋もれた。探そう。何処や!お~~い。」
勿論冗談。いる場所はわかっていた。そして ザクザクとストックを刺す音が聞こえてきた。
次の瞬間 私の目の前に友人のストックが刺さった。
ビックリした。目の前数ミリのところに、ストックの尖った先が・・・
思わず叫んだ。
「危ないやんか!」 雪の中から飛び出た。
「ほ~らいた。ここやとおもてたわ。」
あのストックの先端がトラウマになり、以来 先端恐怖症になった。
尖った物が自分の方に向いていると、何気にずらす。
指でさされるのさえ苦手である。
このブログにも書いているとおり、ここ数カ月、おばあちゃんの介護を母としていたわけですが、数日前から、おばあちゃんの具合が急に悪くなり、介護施設にあずかっていただくことになりました。
自宅で看てあげようと思っていた私達家族は、その意志を貫くことができず、大きな挫折感を味わってしまいました。
家が大好きなおばあちゃんなので、よほど寂しい思いをしているだろうな、と思うといたたまれない気持ちになります。
ですが、これはきっと私達にとって、ベストのタイミングでの変化なのだろうな、と思うようにしています。
しばらくはおばあちゃんに会えなくて寂しいけど、きっと近いうちに笑顔で会えることを信じています。
それにしても、どうして人は認知症になってしまうのでしょう。
誰もが心の中に、未消化の感情を抱えているからなのでしょうか?
叶えられなかった若いころの夢、恐怖を感じても「怖い」と言えなかった時の辛さ、「好きだ」と思っても恥ずかしくて、「好き」だと言えなかった想い・・・
以前に感じたそんなものが、突然、おさえきれなくなって、心の中から溢れだしてしまうのが認知症なのかもしれません。
だったら、ずっと素直になれなかった人にとっては、素直な感情を出せるようにしてくれる、ありがたい心の作用なのではないでしょうか?
私は、おばあちゃんの介護を決して上手くできたわけではないし、子供のようになったおばあちゃんに向き合うのは辛くてたまらなかったけど、「認知症」が悪いものだとはどうしても思えませんでした。
一人の人間が、より正直に、人間らしくなっていくためのプロセスなんだろうな、と思いました。
きっと今、おばあちゃんの人生は、より統合され、生き生きとした方向に向かっていっているのでしょう。
だったら私も、負けずに生き生きと毎日を過ごしたいと思います。
楽しいことをいっぱいやって、いっぱい笑って過ごします!
てなわけで、おばあちゃんが施設に行ってしまった翌日、「こういう時だからこそ面白いもの見なくっちゃ」と、クドカン歌舞伎の舞台中継の映画、「大江戸りびんぐでっど」を見に行きました!

この舞台、歌舞伎なのに、ゾンビものだったんです。
もう最高に面白かったです!
伝統ある歌舞伎座の舞台を、所狭しと踊りまわるゾンビたち!
普段、格調高い芝居をされている歌舞伎俳優さんが、ゾンビになっている!
あまりにも斬新なシーンの数々に、大笑いしてしまいました。
この舞台は、賛否両論あったみたいですが、「今まで誰も見たことのないものを創ろう」とする心意気が、私は素晴らしいと思いました。
私も、誰に何を言われようと、「面白い」と思うものを貫けるようになりたいです。
正直に、自分の感じた感情そのままで生きていきたいです。
好きなものは好きって言う!
悲しかったら、悲しいって言う!
面白いと思うことは、どんどんやる!
私もおばあちゃんに負けないぐらい、子供のような感情そのままに生きていきたいな、と思っています![]()
最近、葉木さんや原田さんと一緒にクリスマスショーの、お稽古が出来るので、
とても嬉しいです
そして、OSKの鞍馬さんとも一緒なんですが、私は初対面だとばかり思って、ドキ
ドキしながら「どんな男役さんなんだろう
。
しかし当日お会いしてビックリ
名前が芸名だったので気付かなかっただけで、とっても良く知っている女の子で
した
「エェ
「そうだよ
っいたようで、会う前からわかっていたようです
、10年ぶりの再会にひたすら感動して浮かれていました
ゆうみちゃんから、和倉で一緒にショーに出ていたり活躍しているのは知ってい
たのですが、会って話すのも10年ぶり、一緒に歌ったりダンスをするのも10年ぶ
り
もう本当に懐かしくて嬉しかったです
お互い「〇〇ちゃん
た(笑)
いや~同期が今だに活躍しているのは本当に嬉しいですし、こういう仕事場での
再会は最高の形ですね
他にも後輩の山川さんや千葉さんなど、以前一緒に舞台に立ったメンバーとも一
緒なので、とりあえず「久しぶり~
トしていまぁす
さてさて、私個人としては今週末が本番でございます
<Musical World 3>
10月23日(土)
時間:13:30開場 14:00開演
場所:チャイニーズレストラン「皇月」
大阪市中央区本町4-6-20
06-6271-7887
出演:尾本邦子・望月マリア
チケット:4000円(お菓子とお茶付き)
こちらも楽しいミュージカルナンバーが盛り沢山で、いい感じに仕上がりました
私は12曲歌い、タップを1曲踊ります
「マリアさんで、お腹いっぱいになりたい」方は是非いらしてくださいね
久しぶりのレッスンで筋肉痛![]()
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でも、そんな痛みには負けていられません![]()
12月のイベントに向けて体をしぼらなくてわ・・・
衣装合わせをしてきたのですが、素敵な衣装がいっぱいでした![]()
今はまだお見せできないのが残念ですが
言えることは・・・ピンクがいっぱい![]()
そんな素敵な衣装を着こなす為にも、食べ物の誘惑にも負けてはいられません!!
何年振りだろう・・・養成所の同期も一緒の舞台にあがることになり
この間の稽古なんて
なんだかテンションが![]()
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(笑)
限られた稽古日数しかないのですが、がんばろぉ~☆
もう少しで、11月。。12月がきて、2011年☆
2011年となれば、手帳![]()
てか、10月はいる前から探してたけど、これだ っ!!ってゆうのにめぐりあえず![]()
そんな話をしていたら・・・

上半分がマンスリーで下半分がウィークリーになってるんです。。。
こんなの、初めて見ました(>_<)b
そしてなんと、いただいちゃいました
2011☆手帳
ありがとう![]()
10月から使えるやつだったから早速
大事に使いたいと思います(>_<)
昨日はミュージカルクラスの無料体験レッスンを 南港のあかね館でやってきました!
広瀬さん掛け声のもと和やかにレッスンが始まりました。
体験者の方は、初めはやや緊張気味でしたが、だんだん表情がやわらいで、最後の振付では凄い真剣な顔に。 一生懸命振付を覚えて、体いっぱい動かして踊って下さいました!!初めての割には覚えが早い![]()
原田さんと私はアシストに入りましたが、以前ミュージカルクラスに来て下さっていた方ともお会いできてとっても嬉しかったです(*^_^*)
参加して下さった皆様、どうも有難うございましたm(__)m
次は10月30日にまた行いますので、ぜひご参加くださいね!!!![]()
さて、今日は12月14日のイベントの練習でした。
練習の合間に衣装合わせ!?
鞍馬さんとでこぼこコンビ持ち寄った衣装を組み合わせて 着方を工夫して、基本の衣装は決まりました。 なかなかいい感じに割り振り出来ました
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左から鞍馬さん、私、原田さん、山川さん、定國さん 一つづつやらなきゃいけない事が片付いていってちょっと一安心ですあとは、一曲振付したら終わりだ~
この一曲で全曲の振付が終わるから早くしないとなんですが・・・(T0T) 頑張ろう!! 自分の練習に早く取り掛かりたいです
ではまたSA・RA・I・SYU・U~
53年間生きてきて、二度とかかりたくない病気が二つある。
ぜんそくと結石。
初舞台でぜんそくになり、ツアー途中であえなく降板したことは、以前書いた。
息を吐く事は出来ても、吸う事ができないのだ。
レッスン中に過呼吸に陥る生徒も何人か見てきたが、その度に私も苦しくなっていた。
二作品目だった。棺桶に閉じ込められるシーンがあった。
なんだか嫌な予感がしたのだが、とりあえず稽古をつづけた。
葬儀屋夫婦に逆らって逃げ回り、数分して最後は棺桶に閉じ込められる設定だ。
段取りを何回か繰り返した後に、「じぁ行ってみようか」
セット中を駆け回り、途中トンボをきり、大声を出し・・・・・最後に三人いや四人にふんずかまって
放り込まれる。蓋を閉められ、その上に三人がどっしりと乗っかっている。
「広瀬 中でも暴れろ!。簡単に静まりかえったらだめだ。〇〇がやってきて、その声が聞こえて
からおとなしくなるんだ。」
ドタバタ ガタガタ 「開けろ!ちきしょう!」
「そうそう、そんな感じ。そうそう・・・もういいぞ。」
上に乗っかってた先輩を、蓋ごと蹴り飛ばして出てきた。
怪訝な顔の先輩達。
すでにその時、呼吸困難に陥ってた。私の顔を見て、「大丈夫か?」と。
軽いぜんそくの発作がでていた。
事情を説明して、客席から見えないように小窓を開けてもらった。
ところが今度は、棺桶の中からなのに台詞がはっきりと聞こえすぎると。
仕方なく口に手をあてて台詞を言う事にした。
この出来事がトラウマになり、閉所恐怖症になった。
今でも狭い場所は苦手だ。
チリの炭鉱落盤事故。ニュースを聞いているだけでも息苦しくなる。
全員が無事救出されて、本当によかった。

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