





寒い日が・・・
おっと、地震だぁ~ けっこう揺れたなぁ。
何年たってもトラウマで、実際阪神大震災の後は・・・・・
前にも掲載したかもしれないが、昼でも夜でも寝ているときに家の横の道を
トラックが通過する度に地響きがして、おもわず「また地震だ!」と、身構えてしまっていた。
さっきの地震では、家の揺れ方が当時と似ていて、少々慌ててしまった。
俗に言う、縦揺れ。木造の我が家では、下から突き上げられたように揺れる。
今日は寒い日での舞台経験の事を書こうと思ったが・・・
まだ少し構えている。そう、余震。
当時は余震というより大きな揺れ戻しがあった。何分後?何時間後?だったかは覚えてはいない。
最初の揺れから数分後、阪神高速道路が崩れ落ちるおおきな音がした。
そして・・・揺れ戻しがきた。
すでに夜が明け、なんとか状況が把握できた頃にきたのだ。
思い出してきた。
棚から飛び出て砕け散って割れた食器類を、片づけていた時だった。
震度としてはそれ程大きくなかったのだが、とにかく集めたガラスがまた散乱した。
身体に残る感覚。舞台での良き思い出の感覚もあれば、二度と感じたくない感覚もある。
そう言えば、鹿児島の火山が噴火した。
鹿児島公演の時、鹿児島駅に降りてビックリしたのをおぼえている。
目の前で・・・雪上車? いや、桜島の火山灰を除灰?していたのだ。
南の街で見た、不思議な光景だった。
日本は火山大国だ。
どうやら、揺れ戻し 余震はなさそうだ。
大人になっても、カバンはいつもいろんな物でパンパン。
お泊まりの予定なんか全然ないのに、「ダンボさん、旅行ですか?」
と言われることもたびたびでした。
また、私は片づけられない女でもあり、家はいつもグチャグチャ![]()
沢山の物で溢れかえっていました。
「こんなにお片付けができないようでは、お嫁に行けない!」
わかってはいるのですが、性格はなかなか変えられず、カバンも重いまま、家もグチャグチャなまま。
「私はモノを管理するのが苦手な人間だ
」
と自分を責めてばかりだったのです。
ですか、昨年あたりからよく目にするようになった、「断捨離」関係の本。
この「断捨離」という考え方に出会ってから、ちょっと光が見えてきました。
これは、提唱者のやましたひでこさんいわく、
「断...不要なモノが入るのを断つ」
「捨...不要なモノを捨てる」
「離...片づけやモノへの執着などの煩わしさから離れる」
この三つのことを実践することで、日々ご機嫌に過ごしましょう、という考え方なのですが、
ようするに、片づけるよりまず大切なことは、「モノを減らす」こと、
つまり、モノが管理できないのは、管理能力がないのではなく、ただ多く持ちすぎているからだ、ということがわかって、少しホっとしたのです。
私にとって今年は、自分の環境を変えたいと思っている年なので、最近、少しずつ断捨離に取り組み、ビギナーダンシャリアンになっています。
まだまだ始めたばかりですが、少しでも物が少なくなると、必ず気分がスッキリするので、とても精神的に良い方法だな、と思っています。
そして、モノに向き合っているうちに、自分の「コンプレックス」の種類もよくわかってきました。
自分が自信のある分野のモノは、潔く整理できるのに、自分のコンプレックスをカバーするために集めた物は、なかなか捨てることができないのです。
私がもっとも「断捨れない」のは、「本
」です。
そういえば、昔から、重いカバンの中身もほとんど「本」だったような気がします。
確かに脚本を書くときに「本」は資料として必要な場合がありますが、それにしても多く持ちすぎだと思います。
「本から得られる知識さえあれば、能力がないのを悟られない」
「本さえ読んでいたら、勉強してるねって思われて、肩身が狭い思いをしなくて良い」
こういう、自分の鎧を厚くするような考え方をまず捨てなければ、本を手放すことはできないのかもしれません。
もちろん職業柄、絶対に必要なものもあると思うので、
「これは本当に必要な本が、もしくは鎧なのか」
ということを、いちいち自分に問いただしながら、ちょっとずつダンシャッていこう、と思っています。
それで、今度からはよく吟味してモノを買おう、無駄遣いはしないようにしよう、と堅く堅く決心しています。
「本なんかなくても、私の脳みそがあればいいのよ!」
って言ってみたい!
「ダンボさん、そんな小さな荷物で旅行なんてすごいですね!」
って言われてみたい!
身も心も、かる~くなって、フワフワと空を飛びたい![]()
大好きな方々とモノに囲まれた、いつもご機嫌さんな2011年を目指します!![]()



今年もいってまいりましたぁ~![]()
っと、その前にブログ更新遅くなってしまい、ごめんなさい。
2週間に一回なのにですよね。。。(反省)
天気予報では、くもり・・あめ
だったんです!!
ところが
晴れてくれました![]()
今年は雪質もよくて
気持ちよかったです
ジャンプにも挑戦したんです!!
が、
胸から転倒。。。
苦しくてしばらく動けず![]()
![]()
なんてこともありましたが、怪我もすることなく無事帰ってくることができました![]()
今度、北海道にも行ってみたいなぁ~![]()
![]()
いやぁ~寒い寒い![]()
特に夜 ![]()
いつも寒くて熟睡できないのです。
暖房で、デロンギのヒーターを置いていますが、私の部屋はロフト部分があるため暖房がなかなか効かない・・・
いかに熟睡できるか、日々試行錯誤しています。
でも、最近は、不眠の原因の1つは枕ではないか
・・・と思っています。
自分に合った枕が欲しいよ~![]()
さて、来月の2月5日(土)・6日(日)に尼崎のアルカイックホールで
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」
に出演します![]()
本番まであと2週間となり、練習も佳境になってきました。
私は森にすむ魔女にお菓子にされてしまった子供の役です![]()
ダンサーとして参加したのですが、ダンスはあまりなくて・・
魔女の手下として、お芝居でちょこちょこちょこちょこ出てきます。3幕はほぼ出ずっぱり![]()
私はダンサーとして隔離されるよりは、芝居で絡める方が嬉しい![]()
大事な役目を担っているので気が抜けません。
演出は井原広樹さんで、いつも新しい演出をされます。
もちろん今回のヘンゼルとグレーテルも、新しい演出です![]()
オペラの世界は「アイーダ」で参加してから2回目で、オペラ界の常識がなにかは分からないですが、お稽古の仕方や演出の方法など慣れない事もいろいろあります。
でも舞台にかける思いはオペラであろうと、ミュージカルであろうと何でも同じだと思います。
その点では井原さんは凄く熱いパワーを持った方です。
あと、またまたとっても素敵な方との出会いも嬉しいです![]()
ダンサーチームは仕事に対する姿勢が同じ人ばかりだから、一緒にいても居心地がいい![]()
もうずっと一緒にいるみたいに仲がいいです。
どこにいても学ぶ事はたくさん!そして出会いに感謝!有難いです![]()
今は、歌わなくていいとは言われているけど、ドイツ語の歌詞を覚えようと苦戦中です![]()
だれかドイツ語の発音教えて~![]()
お時間のある方は ぜひ見にいらしてくださいね![]()
ニュー・オペラシアター神戸 第30回記念オペラ公演 「ヘンゼルとグレーテル」
E・フンパーディンク作曲{全3幕}原語上演(ドイツ語)・字幕付き
日時 2011 2月5日(土) 16:00開演(1時間前開場)
2月6日(日) 14:00開演(1時間前開場)
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場所 尼崎市総合文化センターアルカイックホール
〒660-0881 尼崎市昭和通り2丁目7-16
阪神尼崎駅 徒歩約5分
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入場料 SS席:10,000円(メイト 9,500円) S席:9,000円(メイト 8,500円)
A席: 8,000円(メイト 7,500円) B席:6,000円(メイト 5,500円)
( ) 内はホールメイト料金{全席指定}
今もヘンゼルとグレーテルの歌がぐるぐるまわってるよ~![]()
ではまたSA・RA・I・SYU・U~![]()
「あれから何年」 ニュースのタイトルによく使われる。
当たり前だが、若い時は、「まだ生まれてなかったわ」だったが、最近は
「そういえば・・・あの頃は・・・」になってきた。
50年前 チリで、M9・5の大地震が発生。丸一日かかって、高さ5メートルの津波が
日本まで押し寄せたそうだ。
40年前 なんと言ってもやはり 「大阪万博」だ。岡本太郎さんの、「芸術は爆発だ!」が
印象に残っている。
30年前 お猿さんのコマーシャルの、「ウォークマン」の発売。個人的には・・・・・
山口百恵さんの、「三浦さんとお付き合いしています。」発言かな。
会社を立ち上げた平成8年は・・・8月だったせいもあって、「アトランタオリンピック」が印象に
残っている。明るいニュースの後には必ず暗いニュースがある。この年は・・・・・
ペルーの日本大使館公邸立てこもり事件が、世界を騒がせていた。
これといって応援しているわけではないが、この年は、民主党が結党した。
今回がなんでこんな内容になったかと言うと・・・
いよいよ今年?来年? から、演劇が学校の授業に入るらしい。
業界内では、色んな思惑が蠢きだした。 フゥ~ 少し悲しい。
演劇には昔から、これといった定義がない。正解がないと言った方がいいかもしれない。
当たり障りなく教えるなら、日本、海外の演劇史だろう。ただこれも指導する方の、「考え方」に
大きく左右される。
まだ現役だった30年前にもあった話だ。 「学校教育に演劇は必要だ!」と。
演劇を娯楽と考えるグループと、芸術と考えるグループが、口角泡を飛ばして討論していた。
未だに答えは出ていない。 「それぞれの考え方でいいにになぁ」と、呑気に思っている。
←配ってました。
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