

明日のジョー
サンドバッグに 浮かんで消えた~ で始まる主題歌
このアニメが流行した時期、いろんな話題があった。
一番は、ジョーの声だ。 あおい輝彦さん。元祖 ジャニーズだ。
ジャニーズ解散後の活動として、話題になったようだ。
後年、チャミさんこと飯野おさみさんと出会ったとき、意外なことを言われて驚いた。
「広瀬 日大なんだって?」
「はい。文理学部です。」
「へぇ~ な~んだ後輩じゃん。」
聞けばジャニーズのメンバーは、全員 日大芸術学部。
まさかあのアイドルグループが・・・・・と思った。
またまた話が飛んでしまうのだが・・・・・
先輩方にいろんな話を聞いていると、以外なところで???が。
ジャニーズが日芸。そして子供ミュージカルの最初の作品 「はだかの王様」の作家が・・・
なんと 寺山修司さん!
寺山さんは一言では語れないので・・・・・とにかく多才で、しかも多くの顔を持っておられる。
なにに驚いたかというと、寺山さんはあの 「力石徹葬儀」の葬儀委員長。
もちろん私の世代は、「天井桟敷」という集団の演劇になんらかの刺激を受けている。
今ではインターネットなど便利な時代で、様々な情報が得られるが、当時は先輩からの
昔話しが情報の元になっていた。
寺山修司さん 歌人、劇作家、詩人、演出家、小説家・・・・・・
私にとっては、歌人・・演出家・・葬儀委員長・・子供ミュージカルの作家。なんとも理解不能だった。
「あしたのジョー」 思い出す出来事がまだまだありそうだ。
すみません、更新が遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
担当日をすっかり一週間、間違えていました。
というわけで、本当はもうお雛祭りも終わっておりますが、一応2月分で更新させていただきます。ごめんなさい!m(__)m
この前のブログで亡くなったことをご報告させていただいた、祖母のお葬式も無事終わりました。ありがとうございました。
さすがに数えで97歳の人のお葬式なので、悲しいというより、むしろ大往生でおめでたいという雰囲気で楽しかったです![]()
親戚も、ご近所の方々も、楽しく送ってくださいました。
「夜はきつねうどんね」と言った祖母のために、お棺の中にはどん兵衛のきつねうどんを入れました。天国に着くや否や、神様にお湯をいただいて
食べたことでしょう(笑)
母も兄も私も、祖母を無事送り出したのでホっとしました。
私と母は「これからは楽しく遊べる!」と思い、すぐに宝塚歌劇を観に行ったりしました![]()
私は続けて、なんばグランド花月でのティーアップさんの漫才ライブも見に行きました。その会場で、世界に8つしかないティーアップさんオリジナルグッズが抽選で当たり、「ラッキー!」と大喜びしました。

(オリジナルグッズのうちの一つ、スタバとかで出したら注目されること間違いなしのタンブラーです
)
そんなこんなで、いろんな意味であわただしく、面白かった2月でした。
そして私はまた決意を新たにしました。
「3月からは、脚本家として一皮むけるぞ
」と。
何度も何度も決心をしながらも、なかなか変化させることのできない脚本の書き方でしたが、
祖母の死や、私の恋など、いろいろなことがきっかけとなって、また新たなヒントを得たような気がします。
「これからはもっと楽になっていいよ」と、祖母が言ってくれている気がします。
楽になることは、鎧を捨てることだと思います。
これからはもっともっと裸になって、正直な表現をしたいです。
そして女性としてしても脚本家としても、いっぱい幸せを感じられる春にしていきたいと思います。
あたたかかったり寒かったり、いろんな日がありますが、確実に春は近づいています
みなさまにとっても、楽しいことがいっぱいある、素敵な春になりますように!![]()

あったかくなったかと思えば、寒くなったり・・・
もどかしい日がつづきますね![]()
でも、もう2月も終わりかぁ~
来月になったら、5月の本番にむけて稽古がはじまるぞっ![]()
まだ内容は始まってみないとわからないけど、ショータイム
楽しみです。
稽古が始まった頃には、詳細をお伝えできると思います![]()
さぁ、それまでにこのなまりつつある身体をどうにかしなくてわ
今日は暖かいですね!![]()
もうすぐ春だ~
春が待ち遠しい![]()
毎年この時期にお別れがあります。
池田高校ダンス部の2年生とです。
2年生は春で引退してしまうし、私は非常勤で6月~2月まで行くので、この2月で2年生とはお別れになるのです。
春で引退は早いと思うけど、色々事情があるみたい・・・
寂しいな・・・![]()
毎年いろんなキャラの子たちがいて、カラーが色々あるんだけど
総じて言えるのは、みんなダンスが好きで、ほんと一生懸命に活動している![]()
また、賢い![]()
私が言ったダメだしをすぐに直せる!
特に今年の2年生は、いつも私が行ってするダンスの固めをほとんどしてくれているから、
私はあまり手をかけなくてよかったなぁ![]()
これまでもしていてくれたけど、ここまできっちりしてくれるのは初めて![]()
私がいつもいつも言ってる注意を良く理解してくれているのが分かって、本当に嬉しかった![]()

コツコツと緻密に努力をしてきた、とっても優秀なガールズです![]()
かわいいなぁ![]()
レッスン終わりに、みんなでお茶タイムしました![]()
![]()
将来の夢が決まっている子。
まだ探している子。
私が高校の時は宝塚に憧れていたけど、何にも行動してなかったな。
何もしていないから、進路を決めるのに担任に宝塚に行きたいなんて言い出せなかったし、芸能生活ってものが現実的に叶わないと思ったから、次にやりたい事を探して短大へ![]()
でも結局、短大の後で夢の方を選んだ・・・・やっぱりやりたい事は舞台だ!って![]()
理性?現実的な考えより、本能のおもむくほうに![]()
まだ高校生だもん。
やりたい事を見つけて、夢に向かってつっ走って欲しいです![]()

可愛い手作りの寄せ書きとお花をいただいちゃいました![]()
2年間ありがとう![]()
私もがんばるぞ!!
ではまたSA・RA・I・SYU・U~![]()
![]()
夜中にTVを何気なくつけたら、なんと 「あしたのジョー」の映画版をやっていた。
幼いころの楽しみのひとつに、週刊マンガがあった。昭和30年代~40年代だ。
そのころのマンガ雑誌は、少年サンデー、少年マガジン、少年キング等など。
サンデーは、「伊賀の影丸」「鉄人28号」 マガジンは、「あしたのジョー」「巨人の星」
キングは、「柔道一直線」「赤き血のイレブン」等が掲載されていた。
余談だが、その後「少年ジャンプ」「少年チャンピオン」が発売され、5大少年雑誌の時代がつづいた。
話は「明日のジョー」に戻る。
ミュージカルを志して、どの集団に所属しょうかと迷っていた時期に、ある劇団を見にいった。
場所は原宿。竹下口を渡ったすぐのビルだった。劇団名は、「東京キッドブラザーズ」。
声はガラガラなのだが、とにかく熱いのだ。そんなに広くないスペースでも、全力で歌い、
踊っているのだ。
後で知るのだが、そこには若き日の、柴田恭平さんも出演されていたらしい。
その後、新宿コマ劇場、郵便貯金会館などで、何度か公演を見に行った記憶がある。
話しが・・・・・
「明日のジョー」で力石が死んだ時に、ある人が力石のお葬式をしたのだ。
当時は私は中学生だったので、ニュースでしか見てないのだが、主催者の名前だけは、はっきりと
覚えていた。なぜだかわからないが・・・・
東由多加さん。 そう、東京キッドブラザーズの創設者だ。
公演を見に行った時に、パンフレットで見つけた。
芥川賞作家 柳美里さんの「命」がTVドラマになった。東さんがモデルだ。
「明日のジョー」には、いろいろ思いでがある。
次回も少し書いてみたい。
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