大地です
この度の地震で、亡くなられた皆さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災されました皆さん、謹んでお見舞い申し上げます。。
今なお、物資が届いていない地域があり、
ニュースに映らない地域の被災された多くの方が、苦難の中にいる事を考えると、
本当に言葉になりません。
原発のことも、とてもとても心配です。
計画停電の地域の方々も、毎日、とても大変だと思います。
そしてこれからまだまだ増えるであろう二次災害三次災害・・・
今、私ができる事は微々たるものだと思います。。
それでも出来る事は、たとえ間接的な事でも、していかないと。
一人でも多くの方々が、助かりますように。
元気になりますように。
笑顔になりますように。
怖い思いをされた方々...
言葉になりません...ただ、ただ...TVで情報をみながら...祈るしかありません。
私は関西なので...阪神大震災で、地震は経験をしました。あの怖さが蘇りました
。
しかし...津波の恐ろしさ...
私の想像をはるかに越えた恐ろしさに...現実の事か...信じられません。
私達に...何が出来るのだろう。
自分にできる事から始めよう。
有佐
何度か掲載したが・・・ 「地震」
阪神大震災とは違った恐怖を感じた。 津波。
大きな高波を想像していたが、実際はじわじわと流れ込んでくる。
しかも、あっという間に陸地を侵略していく。
津波警報が日本列島中に出ている。
「東京都知事選 石原氏出馬」のニュースでもちきりだった報道番組が、
一斉に切り替わった。
時間の経過と共に、悲惨な映像が流れだした。
各局のアナウンサーが必死に伝えている。
海岸付近にお住まいの方々に、「とにかく非難を!津波が来ます。!」と。
阪神大震災の時も、同じように報道されていたんだろうが、それどころではなかった。
福島に大学時代の友人がいる。栃木には義弟がいる。東京には娘がいる。
無事であると言う連絡を待つしかない。

いろんな方々から「いいよ!」って薦めていただいていた、宝塚歌劇星組版「ミュージカル ロミオとジュリエット」を、先日やっと見ました。
確かにすっごく素敵な作品で、曲も素晴らしくて大感動!
本当に良い作品だったのですが、あらためてシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」という作品に触れて、「このお話はツッコみどころ満載だなあ」と思ってしまいました。
なかでも私が感じた一番大きな疑問は、なぜロレンス神父様は、「24時間たったら仮死状態から目覚める」なんていうおかしな薬を自ら創っていたのか?ということです。
いったい神父様はこの薬をどのような目的に使うつもりだったのでしょうか。
私はこう思います。その時ロレンス神父様は、お金に困ってらしたんだと。
もし街でお葬式があれば、お葬式代を稼げる。
だから誰かを「死んだ」と思わせることが必要だった。そのために薬を開発したんだと思います。
でも、薬を飲ませる上手い言い訳が見つかりません。不自然な飲ませ方をしたら、「神父の仕業だ」とすぐあやしまれますから。
そこに、ジュリエットが登場したわけです。神父が「渡りに船」とばかりに薬を渡したのも当然です。キャピュレット一族は、由緒ある家柄ですから、お葬式も派手です。がっぽり儲けることができるというわけです。
じゃないと、こんなまどろっこしい作戦は立てないと思うのです。
どう考えても、普通にジュリエットをかくまい、両親を説得した方が早いのですから。
味をしめたロレンスは、この後「両家の子女専門の恋愛カウンセラー」と名のり、「流れの神父」になって、さまざまな街で「24時間眠らせて葬式代をまきあげる」犯罪を繰り返したものと思われます。
怖いですね
そして私が二番目に感じた大きな疑問は、なぜあんなに憎み合っていた両家が、ロミオとジュリエットが死んだ途端、すぐ和解したんだろうということです。
和解できるぐらいなら、最初からもめるな!ってものです。
私の考えでは、両家は実はウマが合い、本当はずっと仲良くしたかったんだと思います。
でも「あの両家は犬猿の仲」だと周りから思われていたら、今さら仲良くするのも恥ずかしいし、周囲の目も気になります。仲良くするための「きっかけ」がなかなかつかめなかった。
そこへ、ロミオとジュリエットが死んでくれた。悲しいことですが、同時に、無理やりケンカをしなくて良くなって、一同ホっとしたことでしょう。
きっと、この物語の後は、こんな光景が繰り広げられていたことでしょう。
「モンタギューさん、今日は資源ゴミの日よ。お宅のお庭にダンボールがいっぱいあるから、持っていってあげるわね」
「ありがとうキャピレットさん。それにしてもダンボールってどうしてこんなにすぐ貯まるのかしら。2週に1回しか資源ゴミの日はないのに」
「あらいいじゃないの。キャピュレット一族の資源ゴミの日は週1回よ。貯まったら、うちのゴミステーションに捨てればいいわ」
「それはルール違反じゃないかしら?」
「大丈夫よ。両家が仲良くすることがロミオとジュリエットの望みですもの。モンタギューさんのゴミはキャピュレットのゴミ。キャピュレットのゴミはモンタギューさんのゴミ」
「そうよね。二人の望みですものね。ロミオとジュリエットの名に懸けて、ゴミは好きな日に捨てましょう」
「ええ、ロミオとジュリエットの名に懸けて」
「いけない!今日、町内会の掃除当番だったわ。すぐ行かなくちゃ」
「あらいいじゃないの。キャピュレット家の当番は来月よ。だから今月はやらなかったって言えばいいわ」
「そうよね。もはやモンタギューの掃除当番はキャピュレットさんの掃除当番でもあるんだものね」
「両家が仲良くすることがロミオとジュリエットの望みだものね」
「ロミオとジュリエットの名に懸けて、掃除当番は両家で一回にしましょう」
「ええ、ロミオとジュリエットの名に懸けて」
「でも勝手にいろいろ決めて、ロレンス神父様に怒られないかしら?」
「大丈夫よ。神父様、どっかの街で恋愛カウンセラーやってらっしゃるらしいから」
この後も両家は、「ロミオとジュリエット」を言い訳にして、何度も何度も自分勝手なふるまいを続けました。
おかげで「ロミオとジュリエット」の名前は、ヴェローナの街から世界中に広がり、演劇作品になるまでに有名になってしまいましたとさ。
(冒涜してすみません
「ミュージカル ロミオとジュリエット」は本当に素敵な作品
なので、舞台やDVDでぜひご覧になってくださいね!)
は~るよ~来い
は~やく来い
大好きな桜
早く咲かないかな・・・![]()
いつになっても 美しいものを見たり、新しい発見をしたり、
いい刺激を常に受けてたいなと思います![]()
そうすると自分の中身が満たされていく![]()
私は刺激が無いと
自分が腐っていくような・・
バカになっていくような・・
不安でもやもやした感覚になるのです![]()
みんなもそうなのかな??
ありさちゃんもブログで書いていたけど、
名倉加代子さんのダンスをネットの動画ではじめて見ました。
美しいしカッコイイ~![]()
昔の映像なのにダンスは素敵すぎる![]()
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私の好きなダンスだった![]()
名倉さんのお名前はよく知っているし有名ですが
今更で恥ずかしい・・・
ジャズダンスやステージダンスってのは今の流行りではないけど、
やっぱり素敵だし、私の好きなダンスは間違ってなかったって思えた![]()
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私も洗練されていてお洒落でダイナミックなダンスを踊っていきたいです![]()
先日、京都の細見美術館で伊藤若冲と出会いました。
いえ、正式には若冲(じゃくちゅう)の作品にです![]()
宇多田ヒカルもPVに使ってたり
鳥の絵が得意で有名な日本画家だって。
またまた、私は若冲を知らなかった・・・![]()
作品は鳥の絵だけでなく、野菜の絵や虫の絵・・・
とても繊細で、でも大胆で無駄がなく・・・
惹きつけられるぅうう![]()
他にも葛飾北斎の作品(めずらしく版画じゃない絵)とか
日本で初めて作られた茶道のお椀とか・・
貴重なものが沢山![]()
興奮する~
おおぉ刺激が![]()
あたりまえだけど、貴重な作品はそれなりの理由があるのです![]()
お仕事の縁で細見美術館館長みずから作品の説明をしていただいて
当時の時代背景や作品の見どころが良くわかりました![]()
なんて贅沢![]()
細見さんありがとうございましたm(__)m![]()

細見さん(中央)と同じく、昨年からとてもお世話になっている佐々木さん(右)![]()
そして出会いを作ってくれて、いつもパワーをくれるさあなさん(左)![]()
ありがとうございますm(__)m![]()

平安神宮や、京都市美術館、京都会館のすぐそばの
小さな・・でも とてもしゃれた造りの美術館です![]()
地下にはジャズライブなども出来るスペースとイタリアンレストランもあり
このイタリアンも美味しいの~![]()
ぜひ京都に来たさいは行ってみてくださいね![]()

来週は敦賀の少年少女合唱団マーレの公演です。
敦賀の3歳からおばあちゃんまでが一緒になって歌い踊ります![]()
マーレの創作ミュージカルの後、日本スケート連盟会長の橋本聖子さんの講演もあります。
講演後、橋本聖子さんと一緒にスケートも出来るんですよ!
(整理券が必要。講演後会場で整理券配布されます。)
私もミュージカルスタッフとして、頑張ります![]()

早朝の湖西線車窓からの景色![]()
右手にはびわ湖、左手には雪景色の雄大な山々が見えます。
これはびわ湖側。
絶景です![]()
ではまたSA・RA・I・SYU・U~![]()
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日本演出者協会が発足して、50年が経つ。先日その案内がきた。
歴代の理事長は、村山知義氏 千田是也氏、ふじたあさや氏、戌井市郎氏、瓜生正美氏
福田善之氏、そして現在は七代目 和田善夫氏だ。
演劇関係者はだれでもご存じ?の、錚々たる方々だ。
近代の日本の演劇を走ってこられた方々のようだ。
演出者の集い 2011 と言うタイトルで、3月30日 東京本多劇場で開催される。
サブタイトル?が、 演劇を愛する全ての人よ、来タレ! と。
また、こんな問いかけが・・・
日本の現代演劇はどこに「在り」どこに「向かう」のか?
二十代から八十代の三世代が集まり、日本の演劇の過去、現在、未来について
語り合うトーク・スクランブルの一日。
ふぅ~
ここまで書いて、なにが言いたかったか、忘れてしまった。
協会員は現在、650名 私など末席の末席に名を連ねているだけだ。
演出者、演出家の役割さえまだまだ見えてこない。
演劇を芸術と捉える方々。ショービジネスと考える方々。
「舞台に関わる事が好き!」は、どちらにも属さないように思われて、きまって言われる。
「思想、理念がない!」と。
歴代の理事長の著書にチャレンジしてみるか。
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