2012年2月アーカイブ

happy ブライダル !!

お久しぶりです!!
まだまだ寒いですねsnow
近所の屋根には まだ雪が残っています。


先週のバレンタインに わが劇団一押しのセクシー女優shine
(男装したら これまたカッコイイんだな)
原田育実ちゃんがめでたく結婚致しましたbellheart01heart01

いくみんとは劇団活動があまり出来なくなってからも
外部のイベントやオペラやなんだかんだとずっと一緒で
今では劇団メンバーの中では一番よく一緒にいるんじゃないかな。

だから、結婚式では色んなシーンで感動しまくって
何度か泣いちゃいました。

それにしても いくみん綺麗だった~lovely


初めの真っ白なドレス姿は想像以上に格別でしたshine
式場にお父様と入場してくる姿を見ただけでポロリweep




次に披露宴でお色直しをしてきたいくみんもかわいいきれいだった~!!happy02

円卓でご一緒した 小林さんや千城先生、加藤くんに有佐ちゃん、ゆうみちゃんと
ドレスの色を予想していたけど、みんなはずれsweat01
私の好きな緑でしたclover





今回 私達てんのメンバーで余興をさせてもらいましたnote

何をするか凄く悩んだ結果
いくみんも知っている「ジョイフル ジョイフル」を日本語バージョンで歌いました。
上手くはなかったかもだけど、私たちの祝福の気持ちが
いくみんに伝わったんじゃないかと思いますshine






  
 いくみんぶれてる(>_<)

楽しかったですheart04


ー 裏話 ー
劇団では以前に英語で歌っていたけど皆が歌えるわけじゃないから
1回だけ集まって練習しようとなりました ←まじめでしょ(笑)

練習日までに歌詞やらコメントやら、
タイミングのカウントの指定など決めて個人練習 ←まじめ(笑)

練習日はそれぞれ忙しくて、加藤君、マリアちゃん、ダンボさん、私の4人。
この4人でカラオケBOXってなんか不思議(笑)

4人で初めて、じゃ歌ってみよう~って歌ったら
ダンボさん加藤君は歌ったことが無いはずなのにばっちりでびっくり!!
2人とも凄く練習してきたって!! ←まじめ(笑)

なかなかいいじゃない~!さすがてんだね~smile
なんて言いながら、みんなのコメントも考えようとなって
色んな案を言う中、
ダンボさんが、この言い方の方が面白いかな?・・とか言い出して
それについてああでもないこうでもないと議論が白熱。
それでも腑に落ちないダンボさんがいて(笑)
他にも、このコメントなら誰が言った方がいいとか
♪いくみ~ にかかるから その後はいくみんへのコメントがいいとか・・・


しばらくして、私達ってほんとまじめ!!!!ってふと気がついて
みんなで大笑いしてましたhappy02

このまじめさが「てん」のいい所shine
笑えるくらい 皆 ちょっとしたことでも一生懸命shine
練習の2時間があっという間でしたhappy01
めちゃくちゃ楽しかったscissors

前日にダンボさんから、コメントの割りふりのカウントがあわなくて・・
と確認のTELがあって・・・←一番まじめ(笑)

当日の式前でも、有佐ちゃんゆうみちゃんは音を聞いて確認 ←まじめ(笑)
音を持ってきているマリアちゃんも ←まじめ(笑)
そして、こっそり空いた時間に完ぺを作っていた(笑)delicious

大地さんも完ぺなしでやってる。 さすがgood ←まじめ(笑)

ああ ほんとてんのメンバーってそれぞれで面白いです。
久々に皆が集合できて良かった。
いくみんのお陰ですhappy01
ありがとうheart04

幸せになってねheart01


































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黄金の仮面

 幼い頃母は、毎週末に京都の実家に帰っていた。そのせいか、幼い頃の思い出は、京都が多い。

そのころの私の日課は、祖父と朝早く加茂川までのお散歩で始まる。

ラジオ体操をして、石投げをして、のんびり帰ってくるのだ。

帰り道にかならず寄る所がある。

牛乳屋さん。たしか・・・松原牛乳

 祖父は50円を出し、当時35円だった牛乳を買ってくれる。そして・・・

「正勝 ほいお駄賃」と、おつりの15円をくれるのだ。これが目的。

しかも松原牛乳は、いつも飲む牛乳より甘いのだ。

おつりをせしめた事と、甘い牛乳が嬉しくて、喜んでいる私を見て、いつもは厳格な祖父が

笑ってくれるのだ。

 

 ある日祖父が、

「おい正勝 今日は昼から平安神宮にお参りに行くぞ。」と。

「縁日でもあるのかなぁ? お菓子でも買ってもらおっと。」

よからぬ事をおもいながら、バスに揺られて出かけた。

平安神宮に近づくにつれ、なんだか人の行列が見えてきた。

その列は、平安神宮と反対の方向にのびていた。

「いったい何があるんだろう?」 祖父に聞いてみた。

「なんかやってんのん?」

「ツタンカーメン展や」

「ツタンカーメン?」

「エジプトの王さんのお墓や」

「お墓?」

「黄金の仮面のついたお墓や。その中にミイラがおるねん」

「ミイラ?」 ?????だった。

「死んだ王さんを包帯で巻いて、棺・・・死んだ人を入れとく箱や。そこに入れとくんや」

「なんで?」

「いつかまた生き返って、永遠の命がもらえるからや」

私は少し怖くなった。だが 「黄金の仮面」にはすごく興味が沸いた。

 

 1965年 平安神宮のすぐそば、京都市美術館で、「ツタンカーメン展」開かれていた。

 

 駄々をこねて、祖父に連れて行ってもらった。一時間以上も並んで。

すごい人で、「黄金の仮面」を見れたのは、わずか数十秒。

幼い私には、「黄金」が、くすんで見えた。

後日談だが、当時ツタンカーメンは、呪われてると言われ、あれを見た人は病気になり死んでしまう

と言う、今で言う 都市伝説も生まれた。

 

 47年ぶりに 「ツタンカーメン展」が開催される。

時間が巻き戻されたような気分だ。

 

 

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ディスコⅠ

 ドン・コーネリアス氏が亡くなった。

1970年代から始まった人気音楽番組、「ソウルトレイン」の名物司会者だ。

 

 ミュージカルがしたくて東京の大学を選んだものの、なにから始めたらいいか解らず、

すすめられるままにバレエのレッスンに通い始めた。何度も書いたが、稽古場は新宿コマ劇場。

繁華街ど真ん中。劇場裏の楽屋口から出入りする。

当時はインベーダーゲームとディスコが大ブーム。

月・水・金と通っていたのだが、金曜日のレッスン終わりには・・・・・楽屋口を出て20歩のビルに

「トゥギャザー」と言うディスコがあった。フロアーも広く、生演奏で人気のお店だった。

この店に知り合いの人がいて、いつもこっそり潜り込ませてもらっていた。

 ここでかかっていた曲が、「ハッスル」だった。ウ'ァン・マッコイの曲だ。

当時黒人音楽がディスコでよく流れていた。それはアメリカで、「ソウルトレイン」と言う番組が

人気だったせいだ。黒人の音楽や文化などを発信していた。

「ソウルトレイン」の名物司会者。 ドン・コーネリアス

彼の名を聞くと、なぜか楽しかったディスコでのことを思い出す。

 

 

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