「老い」について。

ブログ更新、大変遅くなってしまってすみません!

今回書こうと思っていたことは、私にとってはかなり難しいテーマになってしまいまして、いったいどう書こうかな~、と思っていました。

書きたいことは、「老い」についてです。

 

実は、このブログにもかつて登場してくれた、私の祖母(94)が、最近ほんの少し体調を崩しているのですが、私はそんな状態の祖母、そして、その祖母に振り回されている母に、どのように接して良いのか、現在よくわからないのです。

 

私も、祖母を看なければならない時がでてきたので、自分の生活のペースが乱れてしまうことにイライラしてしまうことがあり、自分の未熟さを感じています。

母は母で、今までの祖母との関係性において解消していなかった感情的な問題を、この期に及んで追体験するような場面にたびたび遭遇し、戸惑っているようです。

 

祖母自身は、身体というより心が辛そうです。

ずっととても元気な人だったので、身体が言うことを利かないことがとても悔しく思えるらしく

「なんで私はこんなふうになってしまったの?」

と私に尋ねます。

私は「年だからね~」としか言えません...

 

誰かが「老いる」ということは、その本人だけの出来事ではなく、周りの人も含めて、みんなが一緒になって、「思い通りにならないことを体験する」ということなんだな、と思いました。

ほんの少し体調を崩しただけでこれなんですから、世の中の方々は、介護問題や老人問題で悩むはずだな、と思いました。

 

でも、悪いことばかりではありません。

私は久しぶりに祖母と一緒に寝るようになったのですが、夜中におばあちゃんと話していると、なんだか子供の頃に戻ったようで楽しいです。

「おばあちゃんは、ずっと私のことを可愛がってくれたな」と思い、涙が出そうになります。

 

母とはなんとなく結束力が生まれはじめ、お互いをねぎらうようになりました。

みんな、ぶつかり合うことも増えたけど、そのかわり、「ありがとう」と言うことも増えた気がします。

 

「老い」とは、本当は悪いものではなく、日々の小さな幸せを感じるための神様からのプレゼントなのかもしれませんね。

 

未熟な人格の私達だけど、

不器用な生き方しかできないけど、

ままならないことと向かい合うことで、少しずつ、心の器を広げていって、

「受け入れ上手」になって、「幸せ感じ上手」になっていけたらな、と思います。

 

 

 

 

雨のあとには虹がある。

雲のうえには太陽がある。

 

 

 

今、我が家に起きている出来事や、自分の心と正直に向かい合いたいのであえて書いてみましたが、

祖母は、今すぐどうなるような大変な状態では全くありませんので心配しないでくださいね。

いずれ、今悩んだり考えたりしていることも、自然な形で脚本にできたらな、と思いますhappy01

 

皆様も、くれぐれも身体には気をつけてお過ごしくださいませ!shine

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ありがとうございます
一に睡眠二に睡眠 今何時2時半
このように睡眠をおろそかにしてはいけません


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