熱い?

何十年前だったか思い出せないが、「役者やのぉ!」と言う流行語があった。

「花の応援団」という男の子向けのマンガだったと思う。

 

昨日、今日と菅新内閣がゴタゴタしていた。まさか大臣が・・・辞任とは。

こんな筋書きは誰が書いたのだろう。

一本の脚本に四苦八苦している私にとって、羨ましい才能だ。(皮肉かなぁ?)

まじめに俳優、役者をめざしている人には、あまりいい比喩ではないが、

政界には個性豊かな(?)役者がいるものだなと感心する。

 

菅新総理の所信表明演説を聞いた。53年生きてきて、まともにちゃんと聞いたのは、

田中角栄さんの時以来2回目だ。

言葉や表現が重要な世界に住んでいるが、人を魅了するには、やっぱり 「熱さ」は重要だ。

日本の財政問題が最優先課題で、文化や芸術にはあまり触れてもらえなかったのが残念。

間もなくまた選挙だ。

 

選挙といえば、アイドルの世界でも年に一度の選挙があったようだ。

古くは、「御三家」から始まって、「中三トリオ」「おニャン子クラブ」「モーニング娘」と

時代と共に変化していく。さすがに今はついていけない。

 

何が言いたかったのだろう。????

たぶん・・・

芝居の題材は、昔からその時代を反映する内容が多い。

現代の社会をモチーフにするには、あまりにも話題が多すぎて、何に焦点をあてたらいいのか

迷ってしまいそうだ。しいて言えば・・・・・

やっぱり、「熱い芝居」が作りたいのかもしれない。

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