コメディ作家になりたい!

最近、「コメディ作家になりたいなあ」とあらためて思いました。

 

以前から、コメディは一番好きなジャンルだったのですが、書くのは非常に難しいと感じていたので、基本的に私には無理だと思っていたのです。

でも、やっぱりなりたい。あきらめきれない!

私らしいコメディはきっと書けると信じて、頑張ってみたいsign03

 

...なんてことを思いながら、先日、偉大なコメディ作家だと私が思っている後藤ひろひとさんが作、演出される舞台、「THE LEFT STUFF」を観に行きました!

 

 

(これは、ロビーに飾られていた後藤さんの等身大パネルと、舞台の出演者、その日に来られたお客さんたちによる署名です)

 

この舞台は、すごく変わった趣向の舞台でした。

 

海底に埋没する次世代エネルギーの調査員を目指す候補生7人が、「海の家」と呼ばれる施設に閉じこめられ、調査員としての適性があるかどうかテストをされるという物語なのですが、「舞台を見ている観客たち」は、候補生たちを監視する「監視員たち」であるという設定になっていましたwave

 

そして観客の意志表示によって物語がどんどん変わってくるのです。

たとえば、「今から候補生の一人に○○をしてもらいます。誰にやってもらいたいですか?」と後藤さんがお客さんに問いかけます。そして、お客さんの拍手の大きさによって次のシーンに登場する役者さんが決まるというわけです。

選択肢は何パターンもあるので、出来上がったストーリーはその場限りのもの。二度と上演されることはないのです。

 

ほんとに面白かったですnote

舞台というより、ロールプレイングゲームや、USJのアトラクションを楽しんでいる感覚でした。

「こんなやり方もあるんだ!」と目から鱗がポロポロ落ちました。

 

「偉大なコメディ作家」というのは、「当たり前のものを当たり前じゃないものに変えられる人」であり、「みんながその中で安心して楽しめる遊び場を創るのが上手い人」なんだな、と思いました。

 

 

すごいなあ、コメディ作家ってshine

でもやっぱり私もコメディ作家になりたいな。

どうやったらなれるかな?

 

...そんなことを思っていたら、昨日4年ぶりのギックリ腰になり

とりあえず、動きが非常にコメディになれましたsweat01

 

この前、腰痛に悩んでいた葉木さんに、「私は最近大丈夫なんですscissors

という余裕な発言をしていたのに...

葉木さんごめんなさい!sweat01

全然大丈夫じゃありませんでした!

 

久しぶりのギックリ腰はけっこう痛いsweat02

でも私はコメディ作家!

自らの災難を笑いに変えよう!

この経験を糧に「ギックリ腰コント」でも考えてみますpencil

 

 

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