前から考えていた事を、いよいよやってみようと思う。舞台作品の上演方法だ。
日本ではアメリカのようなトライアウト形式は馴染まないし、費用もかかる。
ある程度稽古を重ねた段階で、試演会をやってみようかと思う。
公開の通し稽古と考えればいいかもしれない。納得がいく意見があれば修正する。
一度作り上げると、なかなか変えることには勇気がいるのだが。
なぜなら、その日まで時間をかけて稽古してきたことが、無駄だったように感じるからだ。
稽古初日に手にした台本の内容と、上演内容が異なっていても、なんら不思議ではない。
問題はだれに見てもらうかだ。無論一般のかたも必要だし・・・
劇評家、芝居仲間、スタッフ、うう・・・ 浮かんでこない。
演出をころころ変えていいものか悩むだろうなぁ。「ころころ変える」のではなく、
よりいいものが見つけられたのなら、本番初日でもチャレンジするべきだ。
きめ細やかな芝居制作をしょうと思う。そして評価を受けたい。
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