先週のつづきを少し。
山下美音子先生のレッスンは、30~40分みっちりと発声練習から始まる。そして課題曲。
まず、楽譜通りに練習。ほとんどが英語の歌詞だ。OKがでると次は崩して練習してくる。
ところがだ、「崩して歌う。自分流に。」がわからない。だんだん苛立ってくると・・・
たった一度だけ見本で歌ってもらえる。録音し家に帰って物まねが始まる。
厳しかったのは、発音だ。日本語では余計に厳しかった。
アクセント、鼻濁音、無声音、母音、子音等など。 そして・・・
「歌、唄は奏でるのよ!」と。
技術的におぼつかない私にも、高い?ダメが飛ぶ。
今でも毎日レッスンをされてるようだ。パワフルに。
さて今年の劇団の演目に少し触れておこう。
「エリザベス」 今私が興味を魅かれている。メアリー女王との経緯(いきさつ)。宗教問題。
大国スペインとの戦い。一人の女性が担うには、あまりにも大きな事項。
生涯英国を愛しつづけ、個人の人生を犠牲にしても立ち上がった彼女には、魅かれるものがある。
たくさんの作品で描かれてはきているが、私もチャレンジしてみたい。
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