寒い!寒い! さぶいです。 本格的な冬の到来です。
TVでは各地の降雪情報を伝えています。雪がふりだすと、身体がムズムズします。
そう、スキー!!!
初めてのスキーは、小学生の時でした。
神戸六甲の人口スキー場。雪がザラザラで、ベタベタしてたのを覚えています。
兵庫県北部に、神鍋スキー場があるのですが、シーズンオフはゴルフ場になります。(40年前の話し)
北海道 手稲、ニセコ、大雪山。山形県と宮城県をまたいでいる 蔵王。
八方、赤倉、菅平、黒姫、天元台、志賀高原、猪苗代、苗場 等々 いろんなところに行きました。
当時は東北、上越新幹線もなく、夜行列車かバスでした。
一番のお気に入りは、やはり 蔵王です。
山の頂上からスキーを担いであがり、樹氷原の新雪をすべるのが最高でした。
また蔵王は、右?北?に降りると山形県。左?南?に降りると宮城県で、雪の質も違うのです。
その蔵王で怖い思いもしました。
冬眠中のはずの熊が、なんとゲレンデにいたのです。大騒ぎ!
スキー用品もずいぶんと進歩しました。
初めたてのころは、ストックは竹。靴は皮の紐靴で、雪がどんどんしみ込んできて、中はグチョグチョ。
パンツはトレンカと呼ばれ、裾が細く靴の中に入れ込むタイプ。
ダウンが発売された時、真っ先に買いにいきました。暖かく軽い。革命的でしたね。
板には多少のこだわりがありました。
ヘッドの黒くて長くて重いタイプ。扱いにくいのですが、まぁ よく滑るのなんのって・・・。
水に浮かぶ板が出てきた時は少々呆れました。
さて・・・
大学に通い、レッスンに明け暮れ、夜中はバイト。
そんな中で、冬のわずかな時間を楽しんだ思い出。忙しければ忙しいほど、ひと時の楽しい時間をすごせる。
2010年は、劇団活動、舞台制作に忙しくなれるようしなくてはと、最近つくずく思います。
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