「これは鶴と亀の家」無事終了しました!

すっかり秋らしくなってきましたねmaple

皆様お元気でお過ごしのことと思います!

 

さて、先日池袋で行われた、The Plantables第2回公演、「これは鶴と亀の家」の公演が無事終了いたしました!shine

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

 The Plantables ブログ

 

私がこの脚本を書いたのは、実は3年以上前のことでした。

今回ちょっと直しはしましたが、あまりたいしたことはせず、なにもかも演出家やキャストの皆さんにまかせっきりでした。

なので、せめて本番ぐらいはみんなと一緒にいたくて、お手伝いをさせていただきました。

「作家先生!book」「作家先生!pencil」とみんなにおちょくっていただき(笑)、本当に楽しかったです!

完全に棚ボタというか、3年前に告白していてすっかり忘れてたんだけど、今頃いい返事をもらえたよloveletterみたいな、思いがけない幸せな出来事でした。

 

 

(公演終了後の、キャスト&スタッフのみなさんです!)

 

 

それにしても、役者さんが違うとこんなに違うのか、と思うほど、劇団てんと違う雰囲気の作品になっていたので、すごく勉強になりました!

 

The Plantablesは、もともと、脚本家、演出家、俳優の後藤ひろひとさんのワークショップで出会った人たちの集団です。

後藤さんの教えが「演劇はplay、すなわち遊びだnoteというものなので、この集団の役者さんは作品の中で遊ぶのがとっても上手なのです。

 

真剣にやるのは大事だけど、深刻になっちゃいけない。

いつも「子供のように遊んでいなければsoccer」楽しいものは創れない!

そんなことをいっぱい教えられた気がしました。

 

確かな技術を持っている劇団てんの人たちの良さというのはわかっているつもりなので、これから、今回学んだ「遊び心carouselpony」を劇団に持ち込めたらいいなあ、と願っています!

 

さて、いっぱい素敵な役者さんがいましたが、代表して3名の方だけ紹介します!

 

まずは鶴さんの吹雪☆ビュンさん(右)と亀さんの鳥目のラッキーさん(左)

お二人ともお若いのに、見事に老夫婦でした!japanesetea

 

 

 

ビュンさんなんかあまりに自然で、乙女心を持ったおばあちゃんだったもので、本来の性別が男性であることを忘れてしまいました。

ビュンさんは、山形でアンポンタンパニックという劇団を主宰されてるだけあって、若いのに器が大きく、あたたかい方です。そのあたたかさが鶴ばあちゃんに重なってとっても素敵でしたshine

 

ッキーさんは、本当に何をやってくれるかわからないドキドキする役者さんでした。

本番中に「おじいちゃんスイッチ」が入ったり、仙人のようになってしまった時には、本当にびっくりしましたが、大笑いしちゃいました。お茶目でキラキラした亀じいちゃんでしたshine

 

 

 次は雪生くんの扇谷あさ子さん!(後ろにこっそり写っている鶴さんにも注目!) 

 

 

 

ウラダイコクという劇団に所属されている女優さんです。可愛くて面白くて、ちょっとヘンタイで、舞台の上で自由に跳ねまわっていらっしゃいました。

まさに「自由」っていう言葉がぴったりです。

なのに、台詞のあるところもないところもアドリブも、どんな瞬間も雪生くんだったので、本当に素晴らしかったです。

心も身体も雪生くんになってしまっているからこそ、どんな自由にしてても雪生くんなんだな、と思いました。

関西にもぜひ来てほしい、素敵な女優さんでしたshine

 

 

他にも素敵な役者さんがいっぱいいらっしゃったのですが、ご紹介しきれなくて本当に残念です。

 

とにかく、とっても楽しく遊びまくった三日間!baseball

私は未来へのパワーshineをいっぱいいただきました。

これからこの経験を必ず活かしていきたいと思います!

 

さあ、力を抜いて~

気合を入れて!!!

もっともっと遊ぶぞ~!tennisbasketball

 

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