毎日暑いですが、皆様お元気ですか?![]()
私はなぜか最近、バテバテでした![]()
なかなか体調が復活せず歯がゆく思っていたところ、知人がある不思議な整体を紹介してくれました。
これは本当に面白い整体なのです。
身体の自己治癒力をつかさどっているのが人間の「脳幹」らしいのですが、この整体は脳幹が良い状態になる波動を、身体の外から流すことで、生命力をアップさせる整体なのだそうです。
触ったり指圧したりする刺激が一切なく、ただ寝ているだけなのに、なぜか調子がよくなってしまうのです。
私は一回受けただけで「なんだ?この生まれてはじめての感覚は???」と思えるほど、身体が緩んだのを感じました。
その後も身体は反応し続け、好転反応でだるくなったりもしましたが、数日たった今はスッキリです。
めちゃくちゃ不思議なんですが、なんだかスゴい整体です。
興味のある方はぜひ受けてみてくださいね!(この整体のまわし者ではありません!)
この整体を受けて気づいたのは、私は身体の力を抜くのがすごく下手だということです。
いつも鎧を着ているみたいに、身体をガチガチに固めて生きてたんだなあ~と思いました。
身体の力が抜けないことは、きっと精神状態や性格にも作用していたと思います。
時には力を入れることも必要ですが、いつもいつも力を入れていたら、無駄に疲れてしまうし、肝心の時に頑張れないんだろうな、と思いました。
自分が身体の力を抜けない性質だからなのか、舞台を見ていても、「あの役者さん、力が入りすぎて本当の魅力が出せてないみたいだなあ。もったいないなあ
」というのはすぐわかる気がしていました。
「緩む」というのが「許す」の語源だと聞いたことがあります。
「緩むことができる人」は「他人にも自分にも優しくなれる」みたいです。
そして、「緩むことができる人」は、きっと「自然体な人
」
自然体じゃないと生きてて楽しくないし、ましてや、いい表現者にはなれないのでしょうね![]()
バテたおかげで、身体の力を抜く感覚がちょっとわかってラッキーでした!
これから、新たな気持ちで楽しみたいと思います!
さて、全く話は変わりますが...
来月はじめ、池袋で「これは鶴と亀の家」という公演があります。
私は脚本を担当させていただいてます。
これは後藤ひろひとさんのワークショップメンバーが中心の、非常にユニークな人達が集まっている公演です。
以前劇団てんでやった作品でもあり、以前もとても面白かったと思うのですが、今回の出演者に合わせて、いろいろ細かいところを変更しています。
鶴と亀という老夫婦が主役のお話ですが、今回の見所の一つは、鶴も亀も男性の役者さんが演じることです。
男性が演じるおばあさんと言えば、青島幸男さんの「いじわるばあさん」を思い出しますね!(古い?)
さぞパワフル夫婦になるんだろうなあ...![]()
すごく笑える、楽しい公演になると思うので、関東の方はぜひ観にいらしてくださいね!
第21回池袋演劇祭参加作品
「これは鶴と亀の家」
作:山本祐子
演出:迫田昌子
場所:GEKIBA【池袋】
くわしくはこちらをご覧ください↓

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