あっという間に7月ですねえ~![]()
昨日は芝居バトルの稽古を見ました!
最近私は執筆活動をしていたので、稽古を見たのは少し久しぶりでした。
いや~、なんだかおかしな人たちがいっぱいいたなあ![]()
(おかしな人たちが全員出ているシーン
)
役者さんたちの稽古って、すご~く真剣なのですが、はたから見るとみんなで遊んでいるようにしか見えないのです。とくにコメディの場合は!
そこがまた、お芝居の素敵なところですね!
脚本家も楽しいんですけど、どちらかというと一人遊びに近いかもしれません。
でもどうしても書けなくて、苦しんでしまうときもあります。
そんな時は、愛犬のかける(駈)が話しかけてくれます。

かける「お姉ちゃん、どうしたの?」
山本「うううう書けないよお~」
かける「書けるよ!だって僕の名前かけるだもん!」
山本「あんたの名前は、書けるじゃなくて、駈ける、つまり走るっていう意味なんだ
よ!」
かける「まあ、そんな固いこと言わないで~、ねえ、とげる君」
ふとふり向くと、サイカニアという種類の恐竜、とげるが、バナナと戦っていました。

とげるは、私が尊敬する方からプレゼントしていただいた恐竜です。
皮膚にトゲトゲがあるので、とげると命名されました。
とげるは上目づかいで言います。

とげる「今度の芝居にもバナナが出てくるんだって?俺がバナナと戦ってるから思い
ついたんじゃないだろうな!」
山本「そんなんじゃないわよ!...あれ、そうなのかな?」
とげる「まあいいけどさ。ところで俺とかける、今度漫才師としてデビューするから
よろしく!」
山本「ええっ!」
そう言うや否や、二人は漫才をはじめたのです。
かける「こんにちは!山本かけるです」
とげる「とげるです」
かける「二人合わせてかける&とげる」
とげる「つまり書き遂げるです!」
かける&とげる「どうぞよろしく!」
かける「ところでさっきから飼い主、なんかしかめっ面してるなあ」
とげる「書けないんやって」
かける「書き遂げる、っていう最強の名前の俺たちがついているのにダメなんかいな。ホンマ情けないなあ!」
とげる「おい!飼い主馬鹿にすんなや。そんなこと言って怒られて、家から追い出されたらどないすんねん!」
かける「その時は、別の飼い主に拾ってもらうよ」
とげる「拾ってもらえんかったらどないすんねん」
かける「その時は芸の力で食いつなごうや。犬と恐竜の漫才コンビなんて珍しいからけっこう売れるんちゃう?」
とげる「そんなこと言って、お前だけピンで売れたらどないすんねん!」
かける「大丈夫やって。お前もバナナと戦うという芸があるんやから食っていける
よ」
とげる「なんやと!お前はフワフワで可愛いからそんなこと言えるねん。俺見てみい。皮膚トゲトゲやぞ!気色悪いってテレビにも出してもらわれへんぞ!」
かける「その時は、地方とかで営業の仕事したらええやないか。」
とげる「ああそうですか!俺がドサ廻りで、お前がブラウン管のスターですか!」
かける「ブラウン管という言い方が古いわ!」
とげる「それで上戸彩ちゃんとコマーシャル出るんか!」
かける「ソフトバンクのお父さんやない!」
とげる「愛川欽也に吹き替えしてもらうんか!」
かける「北大路欣也や!キンキンちゃう!」
とげる「...もうええ、お前に相談したのが間違いやった。今後何があってもお前になんか相談せんわ!」
かける「じゃあ誰に相談するねん!」
とげる「いつも行ってる皮膚科の先生に相談するわ!」
かける「ブラマヨか!もうええわ!」
...そんなこんなで、いつも楽しい執筆活動なのでした![]()
ブラマヨ・・・♪笑えた、ダンボチャンほんまおもろ~。仕事中ですが腹抱えて笑ろてもろた。
いよいよ本番だね、頑張ってね☆
笑文ちゃん
お返事が遅くなってごめんなさい!
この時から素敵なことがあって、幸せになった笑文ちゃん♪
笑いとたえない、漫才師のようなご夫婦になってね!