こんにちは! 小林です。
この前のブログで東京タワーの話をした すぐ後、
運よく東京へ行く機会があり、展望台に上って来ました。
残念ながら小雨まじりの平日 だったので、
見学(?)の方は以外と少なかったと思います。
日本一の電波塔として 創業50周年を迎えた と言うことで、
ほぼ自分と同じ年齢(!!!)だったのだと あらためて知りました。
この間 この東京タワーは、世の中の悲喜こもごものニュースや情報、
音楽や映像、を 絶え間なく私達の元へ届け続けてくれているのです。
展望台から見える景色は、思ったよりおとなしく、静かな感じがしました。
建物や木々の緑は見えますが、「人」 の動きは見えないから...でしょうか?
「人」 の見えない景色を眺めながら考える事、
それは やっぱり「人」の事でした。
高層ビルの一室で、あの屋根の下で、今 どんな会話がされているのかな?
とか、幅広い道路をうめ尽くしているであろう車のハンドルを握る人は
どんな事を考えているのかな? などなど。
お茶を飲みながらぐるりを眺めていると、思いは思いを呼び・・・。
日常は、自分たちもその中の一握りなのだと思うと、
なぜかしら ふつふつとやる気が湧いてきた。
まだまだやれる事が沢山あるんじゃないかしら、って。
ちょっと前に、東京タワーが象徴的に描かれている作品が大ヒットしましたよね。
なんで今 東京タワー って?
この7月から 新東京タワー(東京スカイツリー)着工と知り、
本当に遅ればせながら、俄然赤くそびえ立つ鉄塔に愛着が湧いてきた・・
というのが ほんとのところです。
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