私は誰かを好きになると、ものすごい勢いでハマってしまうのです。
身近な人とかではなく、誰かのファンとかいうレベルでも、まるでとり憑かれるようにハマってしまいます。
過去には、宝塚時代の大浦みずきさん、ドリカムの吉田美和さん、宮藤官九郎さん、チュートリアルの徳井義実さんなどがすごく好きになりました。
もう好きで好きでたまらなくて、見ているだけでは満足できなくて、食べてしまいたいぐらい!
そしてその方の細胞と私の細胞が溶け合って一つになってしまえばいいのに!
...そう願うぐらい、自分がコントロールできなくておかしなことになってしまいます。
だからいろんな方に
「それはほとんど恋だね」
と指摘されます。
自分でも、「これはほとんど恋だな」と思うのです。
そんな私が、リアルな恋をすると、そりゃあもう大変なことになってしまいます。
実は最近まで、すごく大変なことになってしまっていました。
恥ずかしいのであまり詳しく語れないのですが、
泣いたり笑ったり、一人波乱万丈状態でした。
恋愛ドラマをリアルに体験しているみたいでした。
そして、あまりに勢いよく「あなたが好きです」というボールを投げすぎたのか
あっという間に第一幕が終わってしまいました。
私が好きになった方は、よくこんなめちゃくちゃなボールを受け続けてくれたものだなあ、と感謝しています。
そして信じています。
近いうちに第二幕が始まるって。
私は脚本家なので、第二幕以降のストーリーも登場人物も、だいたい予想しているのですが、なにせこのドラマの演出家は神様なので、どうなるかわかりません。
多分、私の予想通りにはならないんだろうなあ...
何が起きるかわからないけれど、私が予想している以上に、すごく楽しい展開、笑える物語になったらいいなあ、と思います。
そしてラストシーンは、きっとみんなが幸せになるハッピーエンドです。
私は脚本家として
「自分の気持ちを正直に表現する」
「嘘をつかない」
「怖がらない」
ということを大切にしたいと思っていました。
技術も必要だけれど、本当に大切なのは、「これを伝えたい、表現したい」という真っ直ぐな気持ちだと思います。
今回も、もっと上手いやり方があったのかもしれません。
相手の方にご迷惑をかけてしまったかもしれません。
でも私は、真っ直ぐに、思いっきりぶつかることが出来たので大満足です。
第一幕が終わった今の時期に、脚本家として修業を積み
もっといい形で第二幕がむかえられたらいいなあ、と思います。
ああ、ほんとに楽しかったなあ!
そしてきっとこれからは、もっともっと楽しいぞ!![]()
私が好きになった方は世界一素敵な方です。
これからも、その方がいつも幸せで、輝いていたらいいなあ
と願っています。
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