私にとって「書くこと」は、苦しみの連続でした。
「書くこと」が好きで脚本を書きはじめたはずなのに、作品として完成させなければならないと思うと、
プレッシャーに押しつぶされそうになってしまうのです。
「書くこと」が闘いになってしまうのです。
でも、作家なんてそんなもんだと思っていました。
その証拠に、精神を病んでいる作家も、自殺された作家も大勢います。
自分を追い込んで追い込んで、やっとインスピレーションを得る、という方法が一番正しいのだと思っていました。
ところが、数年前こういう本を読みました。
その中に、こんな文章がありました。
人生の祝福を感じるには二つの移ろいゆくものが大切だ。
一つは安定性で、もう一つは変化である。
書くことによって、この二つを感じとれる。
つまり、日々が継続していることを実感して安定する。
そして変化が起き、変化が起きたことに気づけるのだ。
したがって、作家の人生の核心には確実な幸せがある。
私は幸せを見つけるために書き、
そして再び、書くという幸せを見つけるのだ。
この本の作者、ジュリア・キャメロンさんは、
「作家は幸せに書くことができるのだ」とはっきりおっしゃっていました。
この文章をはじめて目にした時、私はすごい衝撃を受けました。
本当に「幸せに書く」ことができるの?
どうしたら、何かと闘わずに書くことができるの?
ジュリアさんを信じて、私は「幸せに書く」ための方法を探し求めました。
いろんな道を歩いて、いろんな人たちと出会いました。
一見、脚本には関係ないようなこともいっぱいしました。
そして、最近になってやっと、私は一つの答えを得たような気がします。
「幸せに書く」ためには、どんな時でも幸せを感じて生きようと心がけること
そうすれば、運命が必ず味方してくれる
そして、「幸せに書く」ための素晴らしい出会いをプレゼントしてくれる
長い長い迷いの時を経て、私は本当に幸せになれたので、
これからが、ようやくスタートだと思います。
間違いなく「書くことは幸せになること」です。
だから私は、世界一の幸せ者です
これからの劇団てんの作品を通して、どうかそのことを証明することができますように
衝撃を受けました。私も幸せに書けるようになりたいです。
はるさん♪
ありがとうございます☆彡
「幸せに書く」こと、どうやらできるみたいですよ。
というか、まず「幸せになる」ことが大切みたいですね。
そして、書くことでますます幸せになる♪
幸せに書いていきましょうね。はるさん!
つみ
返信ありがとうございます★
幸せに書けたならきっと、幸せの連鎖が起こりますね。
がんばりましょうね。
幸せの連鎖、幸せの循環、きっと起こりますよ♪